【期間工集合!】みんなで描く期間従業員日記@tiresias.org

現役期間工、元期間工が、それぞれの期間従業員時代の経験を思い思いに語ります。仲間も募集中!

【必見!】期間工として働く前に確認しておきたい保険の種類

あなたは働く際にどこを、見ていますか?

給与?休日?仕事の内容?福利厚生?

たくさんあると思います。

今回はその中でも福利厚生の一部である社会保険、雇用保険、労災保険についてご紹介します。

~期間工における社会保険~

期間工として働く場合には給与面での待遇だけでなく労働条件なども重要となります。

正社員と違い一定の期間を契約社員として働くことになる期間工と言えども、安心して働くことが出来る環境や待遇が整っていない場合は仕事中にトラブルなどがあった場合にそれを補うことが出来なくなり生活に支障をきたしてしまうことになります。

特に重要なのが、保険がしっかりとしていない企業で期間工として働くと言うことは働く際のリスクが高いと言うことになります。

怪我をすることが多いのです。期間工の中でも社会保険に関しては重要な位置づけにある保険と言え、仕事中のケガや病気などに対して保険が利用できない場合、非常に不便な思いをすることになります。

基本的には期間工の場合3ヶ月や6ヶ月という期間での契約となりますので社会保険に加入する条件は満たしていることになり、期間工を雇い入れる企業は期間工に対し社会保険加入をする必要性があります。

これは労働基準法により定められているため加入しないと言うことは違反ということになりますので、期間工として働く場合には必ず社会保険について確認するようにしましょう。

社会保険があれば安心して働ける環境が整うことになります。

~期間工における雇用保険~

期間工の保険における雇用保険も重要な保険だと言えます。

雇用保険は失業した際の失業保険を受け取る際にも必要となるものですし、短期間の間のみ雇用されることになる期間工においては次の仕事を探すまでの生活費の補填にも必要になるので、雇用保険に加入できるかどうかが重要なポイントとなります。

雇用保険の場合連続して31日以上雇用される場合や、週20時間以上の労働を強いる場合には加入しなくてはいけない保険となっていますので、期間工 保険を考える場合には必ず確認をする必要があるものだと考えましょう。

もし雇用保険に加入していない場合には、期間工を辞めた、もしくは解雇された場合に失業保険を受け取れないと言う状況になり、生活が困窮する原因になります。

しかし雇用保険に加入していた場合、期間工に関してはすぐに失業保険を受け取れるようになっているため生活が困窮するという状況を未然に防ぐことが出来ます。

期間工の場合短期間という非常に特殊な雇用条件で働くことになりますので、それを考えたうえで必ず雇用保険があるかどうかも確認する必要があるでしょう。

もし加入していないのであれば会社にお願いして加入してもらうようにしましょう。

~期間工における労災保険~

期間工 保険における労災保険は、ケガをする可能性がある期間工にとってはとても大事な保険となります。

労災保険は仕事中や通勤中にトラブルで怪我をした場合や、そのケガで入院を余儀なくされた場合、仕事が原因で病気を患った場合に給付金が出る仕組みの保険となっています。

期間工 保険には健康保険があるからいいのではと考える人もいるかもしれませんが、健康保険の場合仕事中のケガや病気、通勤中のケガなどは対象外となり、労災保険がそれを賄うための保険となります。

その為健康保険のみ加入していた場合労働中のケガなどに関しては給付金が出ないため自己負担で通院をする、入院をすることになるため労災保険も必ず加入しておくべき保険と言えます。

期間工の場合も通常は雇用主が加入申請を行ない雇用している労働者全員を加入する義務がありますので、よほどのことが無い限りは期間工の場合も労災保険には加入することになります。

しかし中には労災保険などに加入しないまま労働者を雇いいれるという悪質な会社も存在していますので、期間工として働く場合には労災保険に関しても必ず加入しているかどうかを確認するようにしなくてはいけません。

そうすることで雇用期間内のケガなども保証されることになります。

~必ず確認をすること~

期間工 保険は安心して働く場合には欠かせないものですし、期間工のような特殊な働き方であっても必ず加入する必要がある保険と言えます。

入っているかどうか分からないまま期間工として働くことや、保険などの条件を確認しないまま契約を結んでしまう行為は、自分自身の労働に対して一切の保証がないまま仕事をすると言うことになります。

これは本来労働者に与えられている権利を駆使することが出来ないばかりか、もし何かあった場合にかかる費用は全てを自己負担で賄わなければいけなくなると言うことを意味しています。

まとめ

社会保険が無ければ医療費全額負担になりますし、入院した場合の費用も高額なものになります。

雇用保険が無ければ失業時の保証もなく、労災保険が無い場合は労働災害における補償を一切受け取ることが出来ない状態となります。

雇用保険の場合同時に厚生年金にも加入することになりますので加入していない場合には様々な問題が後から出てくる可能性も高くなります。

そうならないためには年齢に関係なく期間工として働くのであれば期間工 保険の重要性を認識し、自分の働く環境を整えた状態で安心して働けるようにすることが重要となります。

どれが欠けても問題が起きることになるので、保険のことを知り期間工として働きましょう。

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