【期間工集合!】みんなで描く期間従業員日記@tiresias.org

現役期間工、元期間工が、それぞれの期間従業員時代の経験を思い思いに語ります。仲間も募集中!

【手当が倍増】派遣会社を利用して期間工でさらに稼ぐコツを教えます

世界的にも技術力の高さが評価され、ますます活気づいている日本の製造業。そんな最先端の技術を支える「期間工」という働き方に興味を持ち、前向きに検討しているあなたにぜひ知ってもらいたい情報があります。 

実は、期間工になるための応募の窓口を派遣会社にすることで、派遣会社と就職先の製造メーカーとの双方から特典が貰えるという話なんです。これは覚えておかないと損ですよ。

製造業で働く派遣社員と契約社員、期間工はどう違う?

 派遣社員と契約社員は、どちらも正社員以外の非正規従業員ということになり、工場で働く契約社員のことを「期間工」と呼びます。派遣社員と契約社員の違いは「雇用主」が誰なのかという点。派遣社員は派遣会社と雇用契約を結び、その派遣会社の社員として各メーカーに派遣されて働きます。

一方、契約社員は企業と有期・常勤を条件にした直接雇用契約を結ぶので、期限はありますがその企業の社員ということになり、福利厚生や規則など正社員と同じ扱いを受けることができるのです。

製造業で働く派遣社員と期間工(契約社員)の待遇の違いとは?

製造業で働く派遣社員と期間工(契約社員)とでは、雇用主が違います。基本的には派遣会社にマージンを取られない分、直接雇用である期間工の方が給料は高くなります。期間工なら無料の寮費も、派遣社員の場合は給料から引かれることも。ただし、派遣会社によっては入社祝い金などが多めに設定されているところもあるので、契約期間によっては派遣社員で入った方がもらう額が多くなることもあります。

とはいえ、福利厚生や失業保険など公的な制度面を利用する場合を考えると、やはり期間工(契約社員)の方がメリットが多いようです。大手メーカーの福利厚生はスポーツ施設の利用補助があったり、保養所を持っていたりととても充実しています。社会保険にも加入でき、失業保険に関しても有期雇用である期間工なら、仕事を辞めた場合の給付制限(3か月)がありません。派遣社員の場合は、派遣先に契約を解除されても派遣会社がまた別の派遣先を紹介したという形跡があれば、給付制限が付いてしまうのです。それが望まない業種や仕事内容であったとしても、断れば「自己都合」ということになってしまうのです。

派遣会社を通して期間工の面接を受けるだけで、各種手当がもらえるって本当?

製造業で働く期間工の求人をネットで探すと、多数の派遣会社の情報が出てきます。求人も多数あり、作業内容もよりどりみどりで、自分に合いそうな職場をすぐに見つけることができます。でも、派遣会社に登録するとメーカーの直接雇用というメリットが受けられなくなるのがネックです。

そこで注目してほしいのが、派遣会社を通してメーカーに期間工として直接雇用してもらうというやり方です。職場を紹介してもらうだけなので、派遣会社の社員になるわけではありません。しかも派遣会社からの紹介を通して企業の面接を受けると、その派遣会社から入社祝い金などの特別手当が貰えます。派遣会社によって手当の額や待遇面に違いがあるので、各社の情報をしっかりと見比べることをおすすめします。

ちなみに、業界トップの実績を誇る「アウトソーシング」では、同社を通して選考会に参加して、内定・入社すると入社祝い金が最大40万円もらえるキャンペーン実施中! 日本国内の大手自動車メーカーのほとんどがエントリーしているので、ぜひチェックしてみてください。

期間工JP

製造業の期間工って、具体的にどんな仕事があるの? 

製造業の期間工の求人先として一番多いのが「自動車メーカー」です。トヨタ、ホンダ、スズキ、マツダ、日産といった大手企業のほとんどで期間工の募集が随時行われています。作業内容はプレス、溶接、塗装、組立、完成品検査など自動車製造にかかわるすべてが対象になります。研修制度も整っており、未経験者でもOK。経験年数によって1万円~10万円の経験者手当もあり、働きながらスキルも磨け、給料もステップアップしていきます。

工場で働くのは技術や専門性が必要なのでは?と考えがちですが、基本的には分業制で、割り当てられた単純作業を行っていくことになります。実際に働いている人の体験談などを見ると「慣れると体が自然に動くので、意外と楽」という声も多いようです。

勤務は昼間に働くいわゆる「日勤」と、深夜作業になる「夜勤」の2交替もしくは3交替制がほとんどです。睡眠時間が一定しないため慣れるまでは大変ですが、夜勤は深夜手当がつくので、体力自慢の若いうちはがんがん夜勤に入って短期間でガッツリ稼ぐ強者も少なくありません。

製造業などの期間工の仕事を紹介する請負・派遣会社を紹介

製造業の期間工として働いてみたいと思ったら、早速情報を集めるところからスタート! 以下の2社は直接雇用の求人も充実している大手派遣会社です。このほかにも数多くの派遣会社のサイトを見比べて、入社祝い金や待遇などそれぞれのセールスポイントをチェックしてみましょう。

アウトソーシング 期間工.JP

業界トップの内定実績年間3800名超(2016年)、選考会参加費、内定祝い金、入社祝い金などがもらえる「期間工限定キャンペーン」も実施中。もちろん直接雇用なので、水道光熱費込みの無料の寮、皆勤・赴任・交替・経験者手当のほか、帰任旅費、食費補助などが毎月の給料とは別に支給されます。契約終了時には満了慰労金も。

日総株式会社 工場ナビ

製造系人材サービスを提供して45年以上の実績を持ち、派遣・請負・メーカー直接雇用・正社員など、さまざまな雇用形態の工場系求人が全国各地に多数。メーカー選考会の提出書類の添削や、選考会参加での手当支給、満了時の転職サポートなど「期間工になりたい人」を全面サポートしてくれます。

 【まとめ】

 派遣会社を窓口にして製造業の期間工になると、入社祝い金などの特別手当が倍増したり、雇用先である大手メーカーならではの充実の福利厚生が受けられたりとイイことづくしだということが分かったと思います。まずは派遣会社の検索サイトをフル活用して、憧れの大手製造メーカーの求人情報をチェックすることからスタート! 一番いい条件を提示しているところを賢くチョイスしてください。

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