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【給料明細】8ヶ月目!スバル期間工の月収と正社員登用実績!

 

給料日の時期ですね!

暑い季節は踏ん張りどころです。

今月もスバル期間工の給与明細票を見ていきましょう!

8ヶ月目のスバル期間工の給与明細

8ヶ月目のスバル期間工の月収の内訳

支給額合計:282,946円

内訳

・日給合計:165,600円

・時間外手当:52,382円

・時差手当:31,635円

・皆勤手当:30,000円

・食事手当:3,329円

健康保険・所得税などの控除額:49,752円

銀行振り込み額:約233,000円でした。

今月はGWがあり17日出勤と少なめ。

皆勤手当はもちろんいただきました。

これからの暑い季節は恐怖ですが、体調を崩さず、皆勤目指して頑張りましょう!

スバルという会社を見直してみる。

スバルは、少し前まではトヨタ、日産、ホンダなどの超大手企業に埋もれ、いまいち目立ちませんでした。

ところが最近は、その丁寧な自動車に対する制作意欲が認められつつあり、世界の「SUBARU」として台頭してきたといえます。

このスバル、もともとは中島飛行機という飛行機のメーカーで、大戦中は「隼」「疾風」など、海軍の零式戦闘機「ゼロセン」に並ぶ、日本陸軍を代表する戦闘機をつくっていました。

その精密で丁寧な仕事ぶりは、現在の自動車製造にも存分に発揮され、他社とは一線を画す高級感があります。

スバルの期間工求人サイトを見ても、その細やかさは一目瞭然です。

仕事の内容から、給与、各種手当、福利厚生、寮など、求職者の目線から細かく説明されています。

「人を中心としたクルマづくり」を一貫して行ってきたというスバル。

大量生産があたりまえの自動車産業にあって、どこか職人くさいこだわりのある企業です。

そんなスバルは、実は正社員になりやすい?

期間工の給与は、その月の出勤日数や、残業日数、休日出勤日数などでかなりの変動があります。

体調を崩してお休みが多くなれば、もちろん給与額は減っていく一方。

先月は20日出勤でしたが、今月は17日。

なんといってもゴールデンウィーク!!!

稼ぎたい期間工にとっては嬉しいのか嬉しくないのか複雑な気持ちです。。

その結果5万近くも振り込み額に変動がありました。

ですから前回お話したように5月のGW後の入社がやっぱりおすすめ!

振込み額に変動が大きいのが唯一の期間工の弱点だといえます。

だから正社員になりたい!

期間工を採用している大手自動車メーカーでは、ほとんどの場合、正社員登用制度が導入されています。

期間工で働く従業員のうち、優秀なものを正社員に昇格させるという制度です。

期間工から正社員になるということは、本来では考えられないことでした。

とくにリーマンショック直後などは、期間工から正社員になる道は全くなかったのです。

もちろん、トヨタや日産などの正社員になろうと思えば、優秀な大学を卒業し、よほどのエリートでなければ簡単にはいかないでしょう。

ところが、近年は期間工から正社員への登用実績が年々増えているのです。

これにはハイブリッド車、水素カー、電気自動車など、次々に開発される新しい自動車の影響があります。

自動運転なども目の前の現実といえるのではないでしょうか。

こうした新たな動きに合わせ、期間工の正社員への登用は、これからも増えていくと予想されています。

たとえば、トヨタでは2016年、500名の期間工を正社員に登用する予定があり、実際に377名が正社員に昇格しています。

2017年も、500名の登用予定があるとのこと。

ほかの企業でも、トヨタほどではありませんがたくさんの期間工に正社員への道が開かれています。

そんな中、意外と正社員登用が多いのが「SUBARU」だったのです!

2017年2月までの通算では、なんと794名が正社員に登用されています。

これは年間100名程度の数字で、トヨタほどではありませんが、他社の2倍程になります。

こうした数字は、実際に期間工として働いている者にとっては本当に励みになりますね!

まとめ

期間工は実際大変ですよ。

出勤日数によって毎月の収入も大幅な変動があります。

これからの暑い季節は体力いります。

でも、いい会社で働けるんですよね。

このブログは、スバル・アイシンAW・ホンダ等の現役・元の期間従業員(通称:期間工)からの情報をお届けしています。

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